本読みライフ

読書ブログをやろうと思って気づいたら迷走している。

雑記ブログ宣言

気がつけば、もう2ヶ月ほどブログを書いてなかった。

 

もうブログの時代じゃないっていう話もあるにはある。

 

僕もそろそろnoteにするかぁと思ってアカウントを作ったこともあった。

 

だけど、2006年からはてなダイアリーをやってるからか、どうしてもブログっていうのが僕の中で大きな位置を占めていて、やっぱりブログだな、と思ってしまう。

 

noteだと、書いていけないことはないのだけど、あまりメモ的なこととか、しょうもないことや、短い文章などを書きづらい雰囲気がある。

 

どうでもいいこと、を書くのに、ブログがやはり一番適していると思うのだ。

 

でも、悪いのは僕、という見方もある。Wayback Machineで2006年当時の自分のはてなダイアリーを見てみると、ずいぶんどうでもいいことを書いているのが分かる。

 

Facebookでもインスタでも何でもそうだけど、だんだん、はじめの頃の純粋さは失われていき、どうしても気合いの入ったプロっぽいものを出そうとしてしまうようだ。

 

そうすると必然、更新頻度が落ちることになる。

 

ブログの本なんかを読んだり、成功している人のアドバイスを見たりすると、読む人の役に立つことを書きなさい、と書いてあったりする。

 

これは本当にそうだと思う。

 

自分を読む立場に置いてみるとよく分かる。

 

やっぱり、自分が知りたいことをキャッチーなタイトルで出しているものをクリックして読んでいる。

 

YouTubeとかでも一緒だ。

 

それはそれでわかるし、僕もそういうものに頼っているし、書いている人を尊敬、感謝している。

 

でも、なのだ。

 

どうでもいいこと、しょうもないこと、ただのスクラップブック、雑記、そういうことを気軽に書けるのもまた、ブログのいいところだ。

 

結局僕は、ブログの本を何冊も読んだし、その通りにやってみようとして何度も挫折した。

 

向いてないのだと思う。

 

ブログじゃないけどそういうことはこれまでにも仕事とか色々なことで度々遭遇してきた。

 

僕はすぐに何でもやめてしまう。

 

仕事なんてこれまでに30くらい変わってきた。(今50歳)。

 

なんでそんなに多いのかというと、一つの仕事を数日、あるいは数ヶ月でやめてるからだ。

 

とにかく諦めが早い。

 

これがいいことか悪いことかは分からないけど…。

 

なるべく、自分の心に正直でいたい、と思う自分が常にいる。

 

どうやらこれはなかなか変えられないようだ。

 

そもそも人間、そんなに簡単に変われるものだろうか?

 

自己啓発、習慣の本、色々読んできて分かったのは、自分は結局、頭では納得しても実際にやろうとすると自分の向いてないことはほとんどできない、ということだった。

 

もう50歳になったんだからそろそろ諦めてもいいだろう。

 

もう僕は自分の心の赴くまま、気の向くままにやっていくよ。