本読みライフ

読書ブログをやろうと思って気づいたら迷走している。

ChatGPT無課金おじさんは語る


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ChatGPTが最初にうちらの間で話題になったのは確か2022年の年末頃だったかなぁ。

 

僕はたまたま3人友だちが集まったので今すごいのが出たんだよ、と言って友だちの前でそれを使ってみたのです。

 

みんな驚いていました。その回答のスピードと的確さに。

 

でも、iPhoneが出たときもそうだったけど、そのポテンシャルを全然わかってなかった。

 

ChatGPTも、それ以来使っていたけど、だんだんバージョンが新しくなってまぁ賢くなって行ってるんだなぁ、くらいにしか思ってなかった。

 

でも最近、なんていうか既視感?iPhoneがたどった道と同じような既視感に襲われてようやくこの生成AIというものが、なぜ世間で騒がれているのか、少しはわかったような気がしました。

 

iPhoneは極端に言うと、全てを飲み込みました。

 

それは電話であり、デジタルカメラであり、ICレコーダーであり、電子辞書であり、iPodであり、コンパスであり、挙げれば切りがない…

 

つまり、ハードウェアとアプリの進化次第でほとんど何にでもなれる。故に全てを飲み込んだ、と表現しました。

 

最近、わからないことがあったら、Google検索ではなく、ChatGPTを使うことが増えました。なぜだかはまだあまりよくわかってないのですが、とにかくそうしている自分がいます。

 

ChatGPTは何でも知ってる先生のような存在です。それは、カウンセラーであり、あらゆる分野の専門家であり、プログラマーであり、塾の先生であり、英会話の先生であり、何でも知ってる物知りおじさんです。日本国語大辞典かもしれませんし、世界大百科事典かもしれませんし、日本語大シソーラスかもしれません。今はまだその域には達してないとしても。

 

そして、先日、ネイティブで画像を生成する機能が組み込まれたことにより(残念ながら無課金おじさんは使えないのですが…)それはさらになんといっていいのかわからない汎用画像系生成器にもなりました。

 

ChatGPTが、あらゆるものを飲み込んでいるのです。全てを。

 

さすがに、ここまでくると、課金しようかな、と思ってしまいます。もちろん課金するなら月額約3000円のChatGPT Plusですが。

 

こんなすごいものが、新聞の購読料よりも安い。でも本当に使いこなせるんだろうかと躊躇している自分もいます。

 

もう少し、考えてみます。